トッテナムのAmazonドキュメンタリー『オールオアナッシング』を観る!【2019-20のスパーズが分かる】

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トッテナムのAmazonドキュメンタリー『オールオアナッシング』を観たいけど、

  • どんな内容なの?
  • その内容は面白いの?

という方も多いと思います。

そこで本記事ではトッテナムの『オールオアナッシング』について、実際に全エピソードを視聴した私が感想などを紹介していきます。

具体的には、

  • トッテナムの『オールオアナッシング』あらすじ
  • トッテナムの『オールオアナッシング』感想・面白さ
  • トッテナムの『オールオアナッシング』視聴方法

の順番に解説していきます。

本記事を読むことで『オールオアナッシング』のあらすじや面白さがわかるため、ぜひ参考にしてみてください!

 

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トッテナムの『オールオアナッシング』あらすじ

エピソード1「新しい契約」

18-19シーズンにチャンピオンズリーグ決勝へ進出し、初の優勝まであと一歩のところまで迫ったスパーズ。

そのスパーズを世界的なビッグクラブへ成長させたマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、周囲の期待に応えることができずに解任されてしまいます。

その代わりに招聘されたのは、過去にライバルクラブのチェルシーを率いた経験のあるジョゼ・モウリーニョでした。

 

エピソード2「新たな始まり」

モウリーニョ新体制の下、新たな船出の初戦を勝利で飾ったスパーズの調子は、確実に上向きへ変わろうとしていました。

そんな中、監督交代の影響もあってチーム内には新たな競争が始まり、出場機会を減らす選手が増えていきます。

 

エピソード3「人の良さは捨てろ」

チームの調子が上向く中、クリスティアン・エリクセンの気持ちは徐々にスパーズから離れていっていました。

それとは対照的にソン・フンミンはモウリーニョ監督の下で目覚ましい活躍を見せ、後にプスカッシュ賞を獲得するスーパーゴールを決めます。

Son Heungmin Goal | FIFA Puskas Award 2020 Winner

 

エピソード4「クリスマス」

負傷者が増えたことで困難に直面したモウリーニョは、アカデミー出身の若手選手を起用することに。

そこで名乗りを上げ、試合でも大活躍を見せたのはジャフェト・タンガンガでした。

 

エピソード5「新入り」

冬の移籍市場が開き、スパーズに就任してから初めて選手補強を行えるようになったモウリーニョ。

選手獲得を進める中で、所属選手のクリスティアン・エリクセンとダニー・ローズの移籍交渉が加熱していきます。

 

エピソード6「戦力不足」

新加入のベルフワインの活躍でマンチェスター・シティに勝利し勢いづく一方で、主力選手の負傷が相次ぐスパーズ。

頼みの綱であったソン・フンミンも、負傷により試合への出場が危ぶまれてしまいます。

 

エピソード7「後悔はない」

チャンピオンズリーグはラウンド16でRBライプツィヒと対戦しますが、結果は振るわず。

続くリーグ戦でも調子を上げることができず、遂にはFA杯も敗退してしまい、スパーズは苦境に立たされます。

 

エピソード8「中断」

チャンピオンズリーグで敗退しクラブとして厳しい状況が続く中、世界は未曾有のパンデミックで大混乱に陥っていました。

その影響がイングランドのプレミアリーグにも及び、異例のシーズン中断を余儀なくされます。

 

エピソード9「追い込み」

シーズンの再開を果たすことができたプレミアリーグですが、選手たちは無観客の中で戦うことを強いられます。

静けさに包まれたピッチ内で、スパーズの選手たちは来シーズンのヨーロッパリーグ出場権をかけたラストスパートをかけようとします。

 

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トッテナムの『オールオアナッシング』感想・面白さ

選手と監督の対話にあるリアルさ

本作では、監督であるモウリーニョと選手たちの対話シーンが頻繁に映し出されており、試合中にはあまり見られない貴重なコミュニケーションを見られたのがリアルで面白かったです。

具体的には、スパーズの施設内にあるモウリーニョの部屋に選手が呼び出され、

  • 「不満なのか?」
  • 「どうしたいのか」

を問われるシーンなど。

自分の言葉ではっきりと意見を言う選手もいれば、あまり口を開かない選手もいて、選手それぞれのパーソナリティが出ている気がして非常に興味深かったです。

また、移籍を志願していたエリクセンが出ているシーンでは、ダニエル・レヴィ会長も同席するなど、画面越しでも現場の緊張感が伝わってきました。

どれも非常にシビアなシーンだからこそ、興味深く見入ってしまいます。

 

選手同士が衝突するシーンに興奮

私が興奮したシーンは、ソンとロリスの一触即発の場面です。

Son Feels the Fury of Lloris at Half-Time for not Tracking Back! | All or Nothing: Tottenham Hotspur

敵チームの選手や審判に対して怒りを露わにする選手は度々見ることはあっても、味方に対してあそこまで怒る選手はほとんど見たことはありませんでした。

なので新鮮だったのと同時に、スポーツマンとしての選手の本気度が窺える熱いシーンでもありましたね。

その衝突を見たモウリーニョのロッカールームでの言葉も、「チームのためにはいいことだ」と称賛し歓迎していたのも印象深かったです。

また、当人たちも試合終了後には笑顔で抱擁を交わしており、非常に心が温まるシーンでした。

 

苦しんだシーズンの裏側を見れる興味深さ

いろいろな意味で苦しんだシーズンだったからこそ、興味深いと思える作品に感じました。

特に前作のマンチェスター・シティの『オールオアナッシング』は、プレミアリーグ史上最高とも言えるチームで数々の記録を打ち立てた姿を映し出す作品になっています。

 

 

まさにそれと対比になっていたのが本作のトッテナムの『オールオアナッシング』で、順風満帆ではないからこその苦悩や困難、それらを乗り越えようとする姿が見られて、非常に面白い作品に。

また、感染症拡大の影響で異例のリーグ中断を余儀なくされた特別なシーズンでもあり、その年にたまたま密着が入っていたのも注目に値するポイントです。

監督交代があり、感染症によるリーグの中断があり、無観客での試合があり、スパーズにとってもいろいろなことがあったシーズン。

その貴重な裏側に迫った作品になっているので、海外サッカーファンには是非観てほしいと思います。

 

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トッテナムの『オールオアナッシング』視聴方法

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