TOEICスコアを2ヶ月で650→845点に上げた私の勉強法を紹介

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TOEICのスコアを800点まで上げる勉強法を知りたい

 

こんな悩みを解決します。

 

TOEICのスコアを2ヶ月で650点から845点にまで上げた私の勉強法はこちら。

TOEIC対策の手順
  1. 公式問題を解く
  2. 苦手を対策する
  3. 問題を解きまくる
  4. 時間配分などを調節する

 

やみくもに勉強をするのではなく、自分の現在地を知った上で学習を進めていく方が効果的です。

そしてTOEIC対策において最も重要なのは、問題を解きまくってTOEICの出題形式に慣れること

その勉強法で対策を進める上で、私がおすすめする参考書・教材を以下の記事でまとめています。

>>【超厳選】TOEIC800点超えに役立ったおすすめ参考書・教材はこれだけ!

 

かつてはTOEICで500点も取れなかった私でも、この勉強法で結果的に845点というスコアを取得することができました。

 

 

本記事では、TOEICスコアを2ヶ月で650点から845点に上げた勉強法を紹介します。

 

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TOEICで800点以上取ることを逆算して考える

 

まず、TOEICで800点以上のスコアを狙う上で押さえておきたいのが、ゴールから逆算してみることです。

ゴール→TOEICで800点以上

  

TOEICの構成

全体:200問、990点満点

  • リスニング:100問、495点
  • リーディング:100問、495点

 

TOEICで800点」ということは、目安として「リスニングとリーディングでそれぞれ400点」を取らなければいけません。

よって、感覚的にリスニングとリーディングそれぞれで少なくとも80問は正解する必要があります

 

リスニングとリーディングの比重で少し偏りがあったとしても、それぞれのパートで求められる正答数は多いので、バランス良く勉強しておくのが得策です。

 

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TOEICスコアを2ヶ月で650→845点に上げた具体的な勉強法

TOEICスコアを2ヶ月で650点から845点まで上げた私の具体的な勉強法を紹介します。

 

最初に公式問題集を解いてみる

まず、一番最初にやるべきことはTOEICの公式問題集を解いてみることです

 

TOEICの公式問題集を解くことで、以下のポイントを押さえます。

  • 自分の現在地を知る
  • 苦手分野を明らかにする
  • 120分のテスト時間を体感する

 

「自分」を知らない状態で「相手(TOEIC)」を攻略することは困難。

自分の強み・弱みは何なのか」「何ができて何ができないのか」を一番最初に知る必要があり、それを把握した上でTOEICの対策を進めるのが効果的です。

 

特に、忙しくてまとまった勉強時間を確保できない場合は、効率的に勉強をすることが求められます。

方向性を決めず、ただがむしゃらに勉強するのは明らかに非効率。

自分の現在地を知って、それに合わせた対策をすることで、より短い勉強時間でも結果を出すことができるようになります

 

 

苦手部分を重点的に対策

先述したようにTOEICで800点以上を目指すならば、バランス良く点を取れるようにするために苦手分野をできるだけなくすことが大事です。

 

リスニングPart1写真描写問題
Part2応答問題
Part3会話問題
Part4説明文問題
リーディングPart5短文穴埋め問題
Part6長文穴埋め問題
Part7文書問題

以上のようなTOEICの出題形式に沿って要素分解し、公式問題を解いて正答率が悪かった部分を重点的に勉強していきます。

ですが、最初は大雑把に「聞き取りが苦手→リスニング対策」「読み取りが苦手→リーディング対策」と分けて対策をしてもいいと思います。

 

私はリスニング全般が苦手だったので、まずPart1~4を重点的に対策。英語学習の基礎中の基礎である単語勉強も同時に進行していました。

まず苦手を確実につぶして、問題を解く際の不安を消すところから始めましょう。

 

実践的な問題を解きまくる

TOEIC対策で最も大事なのが、TOEICの問題に慣れることです。

 

TOEICは出題形式がほぼ決まっているため、それに合わせた対策を進めていくのがかなり効果的。

「英語の勉強をする」というより「TOEICの勉強をする」という感覚です。

 

  • 問題の解き方を掴む
  • 時間の使い方を覚える
  • 「解けるか否か」の判断力を身に付ける

 

実践的な問題を解きまくってTOEICの問題の形に慣れることで、本番と同じような問題を解く感覚を身に付けることができます。

 

また、一緒に押さえておきたいのが、間違えた問題をしっかり見直すこと

「なぜ間違えたのか」「つぎ間違えないようにするにはどうすればいいのか」などをしっかり考えるようにしましょう。

 

  • 聞き取りがうまくできなかった→文を目で追いながらもう一度聴く
  • 穴埋めで選択肢を間違えた→単語・文法の勉強
  • 長文を読むのに時間がかかった→音読で速読の練習

 

間違えた問題をそのまま放置するのは非常にもったいないことです。

なぜなら、「自分ができないこと」が分かるから。

見直さないとまた同じ間違いをするかもしれません。

つぎに同じような問題が出たときは自信を持って答えられるように、しっかりと見直しをおこないましょう。

 

多くの実践的な問題を解くなら「スタディサプリTOEIC」

私がおすすめする、苦手分野の克服も含めたTOEIC対策にピッタリな教材が「スタディサプリTOEIC」です。

月額料金のオンライン学習講座ですが、TOEICで出題される実践的な問題がたくさん収録されているため、本番で力を発揮する「TOEICの問題に慣れる」という経験を十分に積むことが可能です。

私のTOEIC対策は、この「スタディサプリTOEIC」を利用した勉強が8割以上でした。

 

 

本番1週間前くらいにもう一度公式問題集

スタディサプリTOEICで苦手分野を対策し、実践的な問題の経験を積んだら、もう一度公式問題集を解いてみましょう。

目安としてはTOEIC本番の1週間前くらいです。

 

ここで、勉強を始める前に解いたときとの変化を確認しておきます。

以上の勉強法でTOEIC対策を進めてきたなら、おそらく問題を解くときの体感とその結果に良い変化が出ているはず。

残り1週間の勉強で不安な部分を詰め直し、問題の時間配分などの細かい部分を調整していきます

 

この1週間でわたしが特に気にしたのは問題を解くスピードです。

スタディサプリなら問題を解く際に目安となる所要時間が表示されるので、その時間が少し余るぐらいの時間に合わせて解くようにしました。

TOEICの本番は必ずしも練習通りにいくとは限らないので、やはり多少の余裕をもって問題を答えられるようにしておきたいところです。

 

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TOEICの勉強法まとめ

TOEICスコアを2ヶ月で650点から845点にまで上げた勉強法を紹介しました。

TOEICは出題形式がほとんど決まっているテストです。

しっかりと対策をすれば間違いなく高得点を狙えるので、ここで紹介した勉強法を参考にしてみてください!

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