【体験談】英語できないけどイギリス旅行は楽しめる?話せないし聞き取れないけど大丈夫?

トラベル
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こんにちは、あおにわです。

 

  • 英語できないけどイギリス旅行は楽しめるの?
  • 話せないし聞き取れないけど大丈夫?

 

これらの疑問を解決します。

 

結論、私は英語ができなくてもイギリス旅行は楽しめる思っており、実際に私も英語はほとんどできませんでしたが、かなり楽しむことができました。

大学入学時に受けたTOEICの点数は、990点満点中450点でした。

 

と言われても、「不安が拭えない」という場合もあると思います。

ですので、実際に私がイギリス旅行の際におこなった対策も紹介するので安心してください!

 

本記事では「英語できないけど海外旅行は楽しめる?喋れないし聞き取れないけど大丈夫?」について書いていきます。

 

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イギリス旅行に英語力は必要?

【結論】英語力は必要ない

結論から言ってしまうと、必要ないです。

具体的な体験談はこの後に述べますが、私自身も英語とか全く話せないですし、ろくに聞き取れません。

しかし、ほとんど問題なくイギリスで過ごすことができました。

 

【前提】私の英語力

まず、前提として私の英語力からお話しします。

当時の私ですが、できる英語は大学受験レベル。読み書きはある程度できたものの、リスニングが超苦手でした(センター試験のリスニングの出来は5〜6割程度)。

そして、大学に入学してすぐに受けたTOEICの点数は450点です。控えめに言って、褒められたものではありませんでした。

 

もしかすると私より苦手な人がいるかもしれませんが、あくまで参考程度なので

「こいつの英語力はこんくらいか」

ぐらいに思っていてください。

 

【参考】私が海外旅行した際のシチュエーション

私の場合は、友人と2人で渡航しました。ちなみに、その友人の英語力は私と同程度であったと思います。

 

  • イギリスのロンドンのユースホステルに約1週間ほど宿泊。
  • 目的は観光やサッカー観戦。
  • お互いに初の欧州旅行。

 

ざっくりと、こんな感じでした。

 

【解決策】英語は翻訳ツールに任せよう

正直、分からない単語とか出てきたら速攻でGoogle翻訳とか開いて調べればOKです。

外とか出歩いていると色々な表示に出会いますが、分からない単語が出てきたらその都度調べましょう。

これで大体解決してしまいます。

 

あおにわ
あおにわ

一番心配なのは、スマホの充電でした。笑

 

人と話さなければならない場面の対処法 

人と話さなければならない場面
  • 宿の受付
  • 店での注文時
  • 目的地への行き方を尋ねる時

 など

 

文字を起こしてもらう

宿の受付など、相手と自分に比較的時間の余裕がある時は、紙などに話の内容を書いてもらいましょう

宿泊方法のような宿の使い方に関する注意事項を言われることがありますが、そういったものを文字に起こしてもらえれば、後から調べることが出来ます。(親切なところだと、予め注意事項をプリントしたものが用意されていることがあります。)

 

また、私がランドリーに洗濯物を預けた時、私が観光客であることを察して、そこのおばちゃんが洗濯が終わる時間を書いたメモを渡してくれました。

「時間も英語で聞き取れないのか」と思われそうですが、取りに行く時間を忘れないようにする意味でも、親切な対応をしてくれたのだと思います。

 

紙に書いてもらうのは相手に手間をかけてしまうことですが、こっちがよく理解しないまま話を進めるのは相手にとっても嫌なはずです。困った時は遠慮なくお願いしてみましょう。

 

身振り手振り

こちらから何か伝える時は、口だけでなく、手や腕などの体を使いましょう。書いてあるものを指差したり、求めている物の形を手や指で表したり。

私がよく使った方法は、メニューなどに載っているものを指差して「This one」と言っていました。笑

うまく英語で文章が思い浮かばない人は、単語を羅列すると共に体を使って自分の要望を相手に伝えましょう

 

観光地で働く人は観光客慣れしている

結局、観光地で働いている人は、私たちのような英語をうまく扱えない観光客への受け答えに慣れています。

 

私が現地に着いて最初に自分から話しかけたのは、空港がある駅から目的地へ向かうためにはどの電車に乗ればいいか駅員のような人に尋ねた時です。

私は、自分の英語が伝わるかどうかものすごい緊張して話しかけたのですが、向こうは慣れた感じで、私が乗るべき電車が来るホームの番号を指で表しただけでした。

 

一瞬の出来事すぎて、緊張していた自分がバカバカしく思えてきたのを覚えています。

毎日のように同じような質問をされ、「わざわざ言葉を発するまでもない」といった感じですね。

 

このように、観光地、または観光客がよく行き来する場所で働く人は、だいたいされる質問が予想できているため、スピーディかつ的確な対応が染み付いているおり、英語がうまく話せなくても答えを教えてくれます

観光地から離れた地方へ行かない限り、問題ありません。

 

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どうしても心配な人は勉強しておこう

とは言っても、このまま行くのは不安…

という方は、事前に勉強しておくのがいいでしょう。

 

学校で習う英語と日常で使う英語は別物

学校で習う英語は文法をしっかり覚える、使えることを意識しており、お硬い表現になりがちです。

もちろんそれらをしっかり勉強するのは重要ですが、加えて、日常で使う英語というのを覚えておくのが効果的です。

例えば…
  1. How are you doing? 
  2. I’m here for you.
  3. Is everything OK?

 ⬇︎

  1. 調子はどう?
  2. 相談にのるよ。
  3. 大丈夫?(レストランで追加注文の有無を確認する時など)

 

直訳すると変な意味になりそうな文章

ほんの一例をあげさせていただきました。

直訳から意味を推測できなくはないですが、こういった少し変わった言い回しをすることが多くあります。

 

他にも、ちゃんとした文法の形から崩した形の英語も往々にして使用されます。

なかなか学校では教えてもらえないような部分なので、心配な方は勉強しておくといいかもしれません。

 

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あとは勇気をもつだけ

あとは勇気を振り絞って決断をするだけです。

 

包み隠さずお話しすると、当の私も、友人と計画をしていた時は楽しみで仕方なかったのですが、出発日から1週間前ぐらいになると不安も次第に大きくなっていきました。

でも、そんなのは取り越し苦労です。

確かに不安や恐怖は拭い切れないかもしれませんが、実際に行ってみないと何も分かりません。

 

私の場合は、到着して外に出た時、大きな感動とワクワク感に包まれました。

「これから何が待っているのだろう」

「どんな経験ができるのだろう」

そんな考えと共に足が止まりませんでした。

 

勇気を出せば、一生の思い出が必ず作れます。

こんな素晴らしい経験に比べたら、言語の問題なんか大したものに思えないほどです。

「言葉が通じない」で迷っているあなたに、一歩踏み出すことを強くオススメします。

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