【テネット監督】クリストファー・ノーラン監督のおすすめ映画5選【迷ったらこれを観ればOK】

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クリストファー・ノーラン監督のおすすめ映画はどれ?

 

ノーラン監督の作品が大好きな私が、以上のような疑問に答えます。

私は「インセプション」という映画がきっかけでノーラン作品にどハマりしました。その後ノーラン作品を漁りましたが、どれも見応えのある作品ばかり

 

最新作「テネット」も劇場で公開となっています。

映画『TENET テネット』予告 2020年9月18日(金)公開

 

ノーラン作品が気になっているあなたに向けて、「迷ったらこれを観ればOK」というおすすめの映画を5つ紹介します。

 

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”鬼才”クリストファー・ノーランについて

  • 誕生日:1970年7月30日
  • 出身地:イギリス・ロンドン

 

1998年に「フォロウィング」という作品で初めて長編映画の監督を務め、続く2作目の「メメント」で一気に注目されるように。この作品でインディペンデント・スピリッツ・アワードの監督賞と脚本賞を獲得します。

その後の2000年代には、「バットマン」新シリーズの第1弾「バットマン・ビギンズ」の監督を務め、続編の「ダークナイト」「ダークナイト・ライジング」も大ヒットを記録することとなります。

 

作品の特徴

クリストファー・ノーラン自身がインターネット嫌いを公言していることもあり、作品によってはパソコンや携帯電話をはじめとする電子機器を登場させないこともあるほど。

CGの使用も極力避けており、本物のビルを丸ごと1棟爆破させて撮影をしたこともあるようです。

また、IMAXを初めて長編映画に用いた監督としても知られています。

IMAXとは、観る人がまるで映画の中にいるような臨場感を体感できる新しい映写システムです。

 

私が実際にノーラン作品を視聴していて感じるのは、作品の内容が難解でかなりよく作り込まれているということ。

頭を使って観ていないと置いていかれるような映画もあり、それゆえに非常に見応えのある作品ばかりです。

 

受賞歴

 

「メメント」

  • 第59回ゴールデングローブ賞 最優秀脚本賞(2002年)
  • 第74回アカデミー賞 脚本賞(2002年)

「インセプション」

  • 第68回ゴールデングローブ賞 最優秀監督賞&最優秀脚本賞(2011年)
  • 第83回アカデミー賞 脚本賞(2011年)

「ダンケルク」

  • 第75回ゴールデングローブ賞 最優秀監督賞(2018年)
  • 第90回アカデミー賞 監督賞(2018年)

 

出典:Wikipedia, 映画.com

 

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クリストファー・ノーラン監督のおすすめ映画5選

 

クリストファー・ノーラン監督の個人的におすすめの映画を5つ紹介します。

 

「インセプション」

映画『インセプション』予告編
  • 公開:2010年
  • 出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、トム・ハーディ、キリアン・マーフィ、マイケル・ケイン、マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット

 

インセプションは、私がクリストファー・ノーラン作品にハマるきっかけとなった映画です。

「他人の夢(潜在意識)の中に入り込むことで、相手の重要情報を抜き取る」というミッションを抱えるスパイを描いた本作品は、設定が非常に新しくて面白い

そして、作品中で課せられるミッションは「新しい記憶を植え付ける(インセプション)」というもので、それを成し遂げるために、潜在意識の中で激しい攻防戦が繰り広げられます。

本当によく作り込まれてるな」というのが大きな感想で、観終わった後は満足感がとても感じられます。

内容は少し複雑ですが、ぜひ観て欲しい映画の1つです!

 

 

「メメント」

メメント(字幕版)(プレビュー)
  • 公開:2000年
  • 出演:ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス、ジョー・パントリアーノ

 

ノーラン監督が世間に大きく注目されるようになるきっかけとなった作品がメメントです。

この映画を一言で表すなら、「超難解」。

「未来→過去」という時間軸で記憶障害の主人公を描く、斬新な構成のサスペンス映画となっており、ノーラン監督が「鬼才」と呼ばれる所以が詰まっている作品に感じます。

内容を理解するのに私は2回も視聴しましたし、私が本作品をおすすめした友人も口を揃えて「訳わからない」と言っていました…

そんな映画でもおすすめしたいのがメメントという作品で、騙されたと思って一度観て欲しいです。

 

 

「インターステラー」

映画『インターステラー』予告編
  • 公開:2014年
  • 出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャスティン、マイケル・ケイン

 

インターステラーは親子の絆と宇宙をテーマにした映画です。

地球に代わる惑星を見つけるべく宇宙へ行くミッションを任されることとなった父親と、その帰りを地球で待つ娘が主に描かれている作品。

一見、ノーラン作品っぽくないシンプルな感動系の映画に思えるのですが、時間軸をうまく使った仕掛けがあったりと、やはり捻りを入れてくる内容に仕上がっていました。

もちろん涙を誘う良い映画であり、人情系の映画に興味がある場合にも楽しめる映画となっています。

 

「バットマン」シリーズ

Batman Begins – Official Trailer
  • 公開:2005年
  • 出演:クリスチャン・ベイル、リーアム・ニーソン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、渡辺謙、キリアン・マーフィ
映画『ダークナイト』特別予告 2020年7月10日(金)IMAX® /4Dにて緊急公開
  • 公開:2008年
  • 出演:クリスチャン・ベイル、ヒース・レジャー、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、アーロン・エッカート
映画『ダークナイト ライジング』第3弾予告編映像
  • 公開:2012年
  • 出演:クリスチャン・ベイル、アン・ハサウェイ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット

 

ノーラン監督が新しく手掛けることとなった「バットマン」シリーズ3部作。

主人公がなぜバットマンになったのかを描いた「バットマン・ビギンズ」を幕開けとし、ピエロ顔の犯罪者ジョーカーとの戦いを描いた「ダークナイト」、バットマン最後の役目としてテロリスト:ベインとの戦いを描いた「ダークナイト・ライジング」と続く、どれも注目作となっています。

とにかく作品中の世界観の演出が見事で、各作品の戦いの場となるゴッサム・シティが陰鬱に映し出されています。

バットマン自身が持つ正義感から生まれる葛藤であったり、人間の内面に迫った考えさせられる映画です。

もちろんアクションシーンをはじめとした迫力のある映像満載で戦いが描かれており、非常に見応えのあるシリーズ作品となっています。

 

「プレステージ」

  • 公開:2006年
  • 出演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、スカーレット=ヨハンソン

 

プレステージは、天才マジシャン同士の対決を描いたサスペンス映画です。

披露するマジックの凄さや迫力で対立し合う2人を描いており、そのマジックのタネを探り合っているシーンなどが印象的。

相手を出し抜くためにより凄いマジックを追い求めている姿が非常に興味深く、作品に引き込まれます。

ラストシーンも衝撃的で、最後まで目が離せない展開であり、ぜひラストまで気を抜かずに楽しんでもらいたい作品です。

 

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