【7選】どんでん返し好きのあなたにおすすめのミステリー・サスペンス映画まとめ!

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  • ミステリー・サスペンス映画を観たいけど、面白い作品がわからない…
  • どんでん返しに騙されたい

 

ミステリー・サスペンス映画を観たいと思っていても、自分で選んだ映画が面白くなかったら嫌ですよね。

でも安心してください!

ここで紹介するミステリー・サスペンス映画は、どれも面白くて見応えのある作品ばかり。

たくさん紹介しても、また迷ってしまっては意味がないので、映画好きの私がおすすめしたい作品を超厳選しています。

 

本記事を読めば、あなたが観たいと思えるミステリー・サスペンス映画に出会えること間違いなしです。

 

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どんでん返し好きのあなたにおすすめのミステリー・サスペンス映画まとめ!

 

私がおすすめするミステリー・サスペンス映画をそれぞれ紹介します。

 

メメント

 

『メメント』は2000年に公開されたクリストファー・ノーラン監督のミステリー作品。

 

あらすじ

妻の殺害がきっかけで10分間しか記憶を保てなくなってしまった主人公。そんな状態でも、記憶が失くなる前の自分が残したヒントをもとに妻殺しの犯人を探していく。様々な人と関わり合う中で、信じられる人物はいったい誰なのか。妻を殺した犯人の正体とは。

 

『メメント』を観る上で、この「10分間しか記憶を保てない」というのが非常に大きなポイント。

10分後にはそれまでの全ての記憶を失ってしまうので、主人公はあらゆるところに重要なメモを残していきます。

また、作品自体の作りが超難関。

初見で物語の全てを理解するのが難しいほど、ミステリー好きにはかなり見応えのある作品です。

 

 

セブン

 

『セブン』は1995年に公開されたサイコスリラー作品。

 

あらすじ

ブラッド・ピットとモーガン・フリーマン演じる2人の刑事が、ある猟奇殺人事件を捜査することになる。キリスト教「七つの大罪」をモチーフにしたこの事件の犯人を追う2人であったが、”七つ目の犯行”で衝撃の結末を迎えることに。

 

どんよりした雰囲気で進んでいく本作品ですが、やはりラストシーンには大注目。

公開から20年以上が経っても高い評価を維持している良作です。

 

 

ピエロがお前を嘲笑う

 

『ピエロがお前を嘲笑う』は2014年に公開されたドイツ映画のミステリー作品。

 

あらすじ

ハッカーとしての才能を持った主人公は、ある男との出会いをきっかけに人生が一変しはじめる。新しい仲間とのサイバー犯罪によって社会から注目を浴びる毎日。しかし、主人公には”ある秘密”が隠されていた。

 

本作品はオチの部分に面白さがあります。

いわゆる「どんでん返し」なのですが、さらに一歩上を行くようなオチになっており、騙された感を味わえる作品です。

 

 

ミッション:8ミニッツ

 

『ミッション:8ミニッツ』は2011年に公開されたループサスペンス作品。

 

あらすじ

ジェイク・ギレンホール演じるスティーヴン大尉は、あるテロ事件の死者の「死の8分前の記憶」を頼りに犯人探しのミッションを任される。そのミッション中にスティーヴン大尉は驚愕の事実を知ることに。

 

テロ事件の死者の「死の8分前の記憶」をスティーヴン大尉が何度もループする本作品は、完成度が高く非常に面白い。

ミッションを進めるうちに”ある事実”を知ってしまうわけですが、それを含めたラストは非常に美しいシーンとなっています。

 

 

プリズナーズ

 

『プリズナーズ』は2013年に公開されたクライムサスペンス作品。

 

あらすじ

ある少女失踪事件を捜査するジェイク・ギレンホール演じる刑事と、その少女の父を演じるヒュー・ジャックマンが事件の犯人を追っていく。怪しいと思われる男を一度は拘束するも、証拠不十分で釈放。なかなか犯人逮捕に結びつかない中、少女の父はとんでもない行動に出る。

 

最初から最後まで緊張感が張り詰めており、目を離すことのできないストーリー展開。

ジェイク・ギレンホールとヒュー・ジャックマンの演技力にも目を惹かれる注目の作品です。

 

 

シャッターアイランド

 

『シャッターアイランド』は2010年に公開されたミステリー作品。

 

あらすじ

レオナルド・ディカプリオとマーク・ラファロ演じる2人の刑事が失踪した女性の捜査のため、ボストンにある孤島”シャッターアイランド”を訪れる。逃げ場のないこの孤島で失踪した女性は、果たしてどこへ行ってしまったのか。また、この孤島に隠された真実とは。

 

「どんでん返し」と言えば、まさにこの作品のこと。

物語ラストで明かされる真実には、誰もが騙されるはずです。

また、ラストワンシーンでも非常に興味深いおわり方をしています。

 

 

バタフライエフェクト

 

『バタフライ・エフェクト』は2005年に日本で公開されたタイムリープ作品。

 

あらすじ

幼い頃、主人公は記憶を失ってしまう症状に時々悩まされていた。その頃から日記をつけるようになった主人公は成人になって読み返すと、日記に書かれたある時点にタイムリープできるようになっていた。しかし過去を改編すると、それによって影響を受けた現在では、必ずしも誰もが幸せであるとは限らなかった。

 

カオス理論の1つである「バタフライ効果」をテーマにした作品です。

「現在は過去の上に成り立っている」ことを表しており、ファンタジーや恋愛要素も含んだ名作となっています。

考えることや感じるものが大きい映画なので、非常におすすめです。

 

 

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ミステリー・サスペンス映画のどんでん返しを楽しもう!

どんでん返しを楽しめるおすすめのミステリー・サスペンス映画を厳選して紹介しました。

どの作品にもそれぞれの魅力がある面白い作品ばかりなので、ぜひ観てみてください!

 

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