【2021年版】海外サッカーで応援するならどのチーム?おすすめはどこ?

お話
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海外サッカー好きの私が、応援するチームを決めかねているあなたに向けて、おすすめのチームを紹介します。

過去の戦績やチームの簡単な特徴などをまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

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欧州5大リーグから探そう!

海外サッカーには「欧州5大リーグ」と呼ばれる主要リーグが5つあります。その名の通りヨーロッパの5つの国にあるプロサッカーリーグであり、

  • イングランド
  • スペイン
  • ドイツ
  • イタリア
  • フランス

のそれぞれのリーグに資金力を備えた強豪クラブや中堅クラブが集まっています。

各国のリーグ名は以下のように決められています。

国名リーグ名
イングランドプレミアリーグ
スペインラ・リーガ
ドイツブンデスリーガ
イタリアセリエA
フランスリーグ・アン

この5大リーグに所属するチームを中心に開催される、ヨーロッパNo. 1のチームを決める世界最大の大会が「UEFAチャンピオンズリーグ」と呼ばれており、各リーグの成績上位1~4チームに出場権が与えられています。

毎年、各チームはこのチャンピオンズリーグ制覇を目指して競い合っていると言っても過言ではありません。

 

それでは、各リーグについてビッグクラブを中心に解説していきます。

 

プレミアリーグ

「プレミアリーグ」は1992年に設立されたイングランドのサッカーリーグであり、20チームがホームアンドアウェーの全38試合を戦って優勝を争います。

資金力を備えたクラブが多いのが特徴で、有名な監督や実力のある選手が最も集まる競争力の激しいリーグです。優勝争いはもちろん、上位4チームが手にできるチャンピオンズリーグ出場権争いでも毎年激しい戦いを見せています。

そんなプレミアリーグから「ビッグ6」と呼ばれる、リーグ内で特に強豪とされている6つのクラブを紹介します。

 

 

アーセナル

  • プレミアリーグ優勝回数:3回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地:エミレーツ・スタジアム
  • 監督:ミケル・アルテタ

ロンドンの赤いチームと言えばアーセナル。プレミアリーグ優勝は3回を誇るものの、最後に優勝したのは2003-04年度とかなり前になります。しかし、その最後に優勝したシーズンはプレミアリーグ史上初の無敗優勝を成し遂げ、現在もその記録を持つのはアーセナルだけです。

ここ数年はチャンピオンズリーグ出場からも遠ざかっていましたが、2019-20年度に監督がミケル・アルテタに変わったことで、徐々に過去の強さを取り戻そうとしている姿がうかがえます。

ちなみに、日本でのサポーターが最も多いチームだと言われています。

 

チェルシー

  • プレミアリーグ優勝回数:5回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:1回
  • 本拠地:スタンフォード・ブリッジ
  • 監督:フランク・ランパード

ロンドンの赤いチームのアーセナルとは反対に、同じロンドンに本拠地を置く青いチームと言えばチェルシーです。アーセナルとはライバル関係にあり、アーセナルvsチェルシーの試合を日本では「ビッグロンドンダービー」と呼ぶこともあります(現地では呼ばないそうです)。

2003年にロシア人の富豪がオーナーになったことで、その豊富な資金力を活かして強豪になっていった歴史があります。一方、その資金力ゆえの選手と監督の激しい入れ替えに賛否が別れているのも事実です。

直近の2016-17年度の優勝を含めこれまでプレミアリーグ制覇を5回経験し、2011-12年度には初のチャンピオンズリーグ制覇も果たしました。チェルシーのOBであるフランク・ランパード監督のもと、世界的に競争力のあるチームへと進化を続けています。

 

トッテナム・ホットスパー

  • プレミアリーグ優勝回数:0回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地:トッテナム・ホットスパースタジアム
  • 監督:ジョゼ・モウリーニョ

こちらもロンドンに本拠地を置く白いチームとして知られているのがトッテナム・ホットスパーです。ロンドンの中でも同じノースロンドンに本拠地を構えるアーセナルとは激しいライバル関係にあり、アーセナルvsトッテナムの試合は「ノースロンドンダービー」と呼ばれています。

プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ共に優勝経験はありませんが、ここ数年で非常に力をつけているチームに間違いなく、2018-19年度のチャンピオンズリーグでは準優勝を果たしました。

2019-20年度には名将ジョゼ・モウリーニョを監督に据え、プレミアリーグあるいはチャンピオンズリーグの初優勝を目指しています。

 

マンチェスター・シティ

  • プレミアリーグ優勝回数:4回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地:エティハド・スタジアム
  • 監督:ジョゼップ・グアルディオラ

マンチェスターを本拠地としている水色のチームがマンチェスター・シティです。初のプレミアリーグ優勝が2011-12年度と比較的最近ですが、そこから2018-19年度までの間に4回もの優勝を誇るという躍進を遂げました

特に、2016-17年度にジョゼップ・グアルディオラという世界的な戦術家を監督に据えてからは非常に力をつけており、プレミア屈指の強豪へと成長していきました。

これから狙うは初のチャンピオンズリーグ制覇。プレミアリーグ内では優位を示しているものの、ヨーロッパの舞台では未だ輝けていないのがマンチェスター・シティなので、チャンピオンズリーグでの活躍に要注目です。

 

マンチェスター・ユナイテッド

  • プレミアリーグ優勝回数:13回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:3回
  • 本拠地:オールド・トラッフォード
  • 監督:オーレ・グンナー・スールシャール

プレミアリーグ優勝13回という圧倒的な最多記録を保持するマンチェスターの赤いチームがマンチェスター・ユナイテッドです。同じ都市に本拠地を置くマンチェスター・シティとはライバル関係にあり、その対戦は「マンチェスターダービー」と呼ばれています。

プレミア最多優勝を誇るものの最後に優勝したのは2012-13年度と少し遡り、近年はライバルのマンチェスター・シティにその覇権を譲る形になってしまっています。

しかし、「マンチェスター・ユナイテッド」というブランド力は健在。そのブランド力を武器に数々の有名選手を獲得しており、プレミアリーグ奪還を目指しています。

 

リヴァプール

  • プレミアリーグ優勝回数:1回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:6回
  • 本拠地:アン・フィールド
  • 監督:ユルゲン・クロップ

イングランド北西部マージーサイドに本拠地を置くのがリヴァプール。プレミアリーグ内のチームでは最多のチャンピオンズリーグ優勝回数を誇りますが、ここ最近までは思うような結果を残せず、「古豪」としてその地位に喘いでました。

しかし2015-16年度にユルゲン・クロップが監督になってからは着実に力をつけ、2018-19年度にチャンピオンズリーグ優勝、2019-20年度には悲願のプレミアリーグ初優勝を飾り、世界的にいま最も勢いのあるチームの1つです。

更なるプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ制覇を目指して、新戦力を加えた変化を足しつつ戦っています。

 

ラ・リーガ

「ラ・リーガ」は1929年に設立されたスペインのサッカーリーグであり、20チームがホームアンドアウェーの全38試合を戦って優勝を争います。

世界的なチームであるバルセロナとレアル・マドリードが覇権を握っており、2004-05年度以降、2013-14年度の1回を除いて上記の2チームのどちらかが優勝しているような状態です。

そんな2チームを含めた合計4チームを紹介していきます。

 

 

アトレティコ・マドリード

  • ラ・リーガ優勝回数:10回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地スタジアム:ワンダ・メトロポリターノ
  • 監督:ディエゴ・シメオネ

スペインのマドリードに本拠地を置き、赤と白を基調としたチームがアトレティコ・マドリードです。ここ数年バルセロナとレアル・マドリードが2強となっているラ・リーガで、2013-14年度に唯一その流れを止めてリーグ優勝を果たしました

2011-12年度のシーズン途中にディエゴ・シメオネが監督に就任したことで、世界屈指の守りの堅いチームへと進化していきました。

チャンピオンズリーグの優勝はありませんが、ここ数年で2回の準優勝を経験するなど、世界的な実力を示しつつ悔しい結果となって終わっています。

 

セビージャ

  • ラ・リーガ優勝回数:1回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地スタジアム:ラモン・サンチェス・ピスフアン
  • 監督:フレン・ロペテギ

スペインのアンダルシア州セビリアに本拠地を置くチーム。1940年代とかなり昔にリーグ優勝の経験がありますが、近年は優勝との縁がなく、2008-09年度のリーグ3位がここ数年の最高成績となっています。

しかし「UEFAヨーロッパリーグ」という、チャンピオンズリーグの出場権を惜しくも得られなかった欧州各国リーグのその他上位チームが参加する大会での優勝経験が、最多の6回を誇るのがセビージャです。つまり、欧州全体の中堅クラブではNo. 1と言っていい実力を備えています。

あとは、アトレティコ・マドリードに続くラ・リーガ2強の牙城を崩せる存在になっていけるかどうか。あるいは”チャンピオンズリーグ”の舞台で存在感のあるチームに成長していけるかどうかが非常に注目です。

 

バルセロナ

  • ラ・リーガ優勝回数:26回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:5回
  • 本拠地スタジアム:カンプ・ノウ
  • 監督:ロナルド・クーマン

言わずも知れた超ビッグクラブのバルセロナ。ラ・リーガ優勝回数はライバルのレアル・マドリードに次ぐ2位となっていますが、近年の2010年代になってから数えればバルセロナが6回、レアル・マドリードが3回と優位に立っています。

また、レアル・マドリードとの直接対決は「クラシコ」と呼ばれ、全世界が注目する超ビッグマッチです。そして面白いのが、クラシコの対戦成績が2019-20年度終了時点で【96勝52分96敗】という完全の五分五分。対戦成績からも両チームの長年のライバル関係を維持しています。

バルセロナのサッカーと言えば、「ティキタカ」と呼ばれる細かいショートパスを繋いで攻撃を仕掛ける魅力的なスタイル。しかし、近年はそのティキタカを支えた主力がチームを抜け始め、長年バルセロナのシンボルとして輝き続けているメッシも30代半ばに差し掛かろうとしています。大きな変革期を迎えているバルセロナがどう生まれ変わるのか、これからも目が離せません。

 

レアル・マドリード

  • ラ・リーガ優勝回数:34回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:13回
  • 本拠地スタジアム:サンティアゴ・ベルナベウ
  • 監督:ジネディーヌ・ジダン

アトレティコと同じくマドリードに本拠地を構えるのがレアル・マドリードです。白がチームカラーの絶対的王者であり、ラ・リーガ、チャンピオンズリーグ共に優勝回数が最多。チャンピオンズリーグに関しては、前人未到の3連覇(2015-16, 2016-17, 2017-18)を成し遂げました

そしてその王者を率いるのは、レアル・マドリードOBのジネディーヌ・ジダン。自身のカリスマ性を活かし、このチームに集まる世界的なスターたちをまとめ上げています。

過去には「銀河系軍団」と言われるほど、レアル・マドリードというブランド力と豊富な資金力で世界からスターが集まります。その圧倒的な個の力が連携して生み出されるダイナミックなサッカーが魅力です。

 

ブンデスリーガ

「ブンデスリーガ」は1963年に設立されたドイツのサッカーリーグであり、18チームがホームアンドアウェーの全34試合を戦って優勝を争います。

ここ数年に着目するとバイエルン・ミュンヘンの1強のリーグになっており、その下の2~5位ぐらいまでの争いが激しい印象です。

比較的、日本人選手の多いリーグであるため、その活躍が見れるのも1つの魅力となっています。

 

 

RBライプツィヒ

  • ブンデスリーガ優勝回数:0回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地スタジアム:レッドブル・アレナ
  • 監督:ユリアン・ナーゲルスマン

RBライプツィヒは、有名飲料メーカーであるレッドブルが運営するサッカーチームで、2009年に創設されたばかりの新興クラブです。

歴史は浅いですが、ここ数年で飛躍的な成長を遂げ、2019-20年度にはチャンピオンズリーグベスト4入りするなど大きな躍進を見せています。

若手選手が多く所属していることが大きな特徴で、より大きなチームに狙われる良い選手が育つチームとなっています。

 

バイエルン・ミュンヘン

  • ブンデスリーガ優勝回数:29回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:6回
  • 本拠地スタジアム:アリアンツ・アレーナ
  • 監督:ハンス=ディーター・フリック

その名の通りドイツのバイエルン州ミュンヘンに本拠地を置くチーム。ブンデスリーガ8連覇中(2012-13〜2019-20年度)と、ドイツ国内では圧倒的な力を誇る王者です。

チャンピオンズリーグも6回制すなど世界的なチームであり、2019-20年度には7シーズンぶりの優勝を果たしました。

実力のあるベテランから若手まで、全員が高い運動量で繰り広げるサッカーが魅力です。

 

ボルシア・ドルトムント

  • ブンデスリーガ優勝回数:5回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:1回
  • 本拠地スタジアム:ジグナル・イドゥナ・パルク
  • 監督:リュシアン・ファーブル

ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州ドルトムントを本拠地とするチーム。黒と黄色を基調としたユニフォームが特徴的で、ドイツ国内ではバイエルンと並んで人気があります。

2011-12年度を最後にブンデスリーガ優勝から遠ざかっており、バイエルン1強の牙城を崩せずにいます。そのバイエルンとの対戦は「デア・クラシカー」と呼ばれ、世界的にも注目されています。

若手選手のスカウティングと育成が持ち味で、若さ溢れるプレーに要注目です。

 

セリエA

「セリエA」は1898年に設立されたイタリアのサッカーリーグであり、20チームがホームアンドアウェーの全38試合を戦って優勝を争います。ちなみに、セリエAでリーグ優勝することを「スクテッドを取る」という言い方をしますが、”スクテッド”はイタリア語で”小さな盾”という意味です。

セリエAでは、2011-12年度からリーグ9連覇中のユヴェントス1強の状態となっています。ここの牙城を崩すべく、インテルやナポリといったチームが奮闘中です。

 

 

ACミラン

  • セリエA優勝回数:18回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:7回
  • 本拠地スタジアム:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ
  • 監督:ステファノ・ピオリ

ACミランはイタリアのミラノに本拠地を置くチーム。チャンピオンズリーグの優勝回数が7回で、全チームの中で2番目に多い数字となっています。

しかし、2010-11年度を最後にセリエA優勝から遠ざかっており、チャンピオンズリーグ優勝も2006-07年度が最後。近年は昔の強さを取り戻せずにいる状況です。

そんな古豪となってしまっているACミランですが、2017-18年度にチームのオーナー交代で得た莫大な資金で、イタリアの王者に返り咲けるか注目です。

 

インテル

  • セリエA優勝回数:18回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:3回
  • 本拠地スタジアム:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ
  • 監督:アントニオ・コンテ

ACミランと同じくミラノに本拠地を置き、ホームスタジアムも一緒のライバルがインテルです。2005-06年度からセリエAの5連覇を果たしましたが、以降は優勝なしとなっています。

インテルもライバルのACミランと同様に近年は不調に喘いでいましたが、2019-20年度には2010-11年度以来の最高成績2位でシーズンをフィニッシュ。

ユヴェントス時代に3連覇を果たしたアントニオ・コンテ監督を2019-20年度に据え、2年目となる2020-21年度はチームとしてのさらなる成長が期待されます。

 

ナポリ

  • セリエA優勝回数:2回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地スタジアム:スタディオ・サン・パオロ
  • 監督:ジェンナーロ・ガットゥーゾ

イタリアのナポリに本拠地を置くチーム。かつてのスター選手で「神の子」とも呼ばれたディエゴ・マラドーナが在籍していたチームでもあり、現役時代に彼が着用していた背番号10番は永久欠番とされています。

ナポリは1989-90年度を最後に長らくセリエA優勝から遠ざかっている状況ですが、近年はトップ3以内でのフィニッシュで好成績を残しており、優勝まであと一歩のところまで迫っています。

悲願のスクテッド獲得に向けた活躍に期待です。

 

ユヴェントス

  • セリエA優勝回数:36回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:2回
  • 本拠地スタジアム:ユヴェントス・スタジアム
  • 監督:アンドレア・ピルロ

ユヴェントスはイタリアのトリノに本拠地を置くチーム。セリエA優勝回数が1位であることに加え、2019-20年度まででリーグ9連覇中の圧倒的なイタリア王者です。

チャンピオンズリーグは2回優勝していますが、準優勝はもっと多い7回で全チームの中で最多。近年だと2014-15年度と2016-17年度に惜しくも決勝の舞台で破れています。

2020-21年度からOBのピルロを監督に据え、セリエA10連覇はもちろん、1995-96年度以来のチャンピオンズリーグ優勝を目指します。

 

ローマ

  • セリエA優勝回数:3回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地スタジアム:スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ
  • 監督:パウロ・フォンセカ

イタリアのローマに本拠地を置くチーム。2000-01年度を最後にセリエA優勝から離れており、近年も低調気味となっています。

しかし、数年前のセリエAではトップ3以内にフィニッシュするシーズンも続き、2017-18年度のチャンピオンズリーグではベスト4入りを果たすなど、期待の膨らむチームであることは事実。

あとは、チャンピオンズリーグ出場権の獲得に必要なリーグ4位以内のフィニッシュを確実なものにすると同時に、数年前のように優勝争いに入り込んでいきたいところです。

  

リーグ・アン

「リーグ・アン」は1932年に創設されたフランスのサッカーリーグであり、20チームがホームアンドアウェーの全38試合を戦って優勝を争います。

ここ数年はパリ・サンジェルマンの1強状態となっており、2016-17年度のモナコの優勝を除くと2012-13年度からずっとパリ・サンジェルマンが優勝しています。

 

 

パリ・サンジェルマン

  • リーグ・アン優勝回数:9回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地スタジアム:パルク・デ・プランス
  • 監督:トーマス・トゥヘル

フランスのパリにある本拠地を置くチーム。リーグ・アン優勝回数9回のうち7回が2012-13年度以降に達成したものであり、ここ数年で一気に実力をつけてきました。その背景には、2011年にカタールの投資会社に買収されたことで裕福なクラブになったという事情があります。

2019-20年度終了時点でリーグ3連覇中。チャンピオンズリーグ優勝経験はありませんが、2019-20年度に決勝までコマを進めましたが惜しくも準優勝に終わりました。

フランス国内では敵なし状態のパリ・サンジェルマンが狙うは初のチャンピオンズリーグ優勝です。

 

リヨン

  • リーグ・アン優勝回数:7回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地スタジアム:パルク・オリンピック・リヨン
  • 監督:リュディ・ガルシア

フランスのリヨンに本拠地を置くチーム。2001-02から2007-08年度までリーグ・アン7連覇を達成した古豪です。

ここ数年は優勝こそありませんが、2019-20年度のチャンピオンズリーグでベスト4入りを果たすなど、世界的にもたしかな実力を見せています。

非常に良い若手選手がいるため、その他の資金力のあるビックグラブに引き抜かれてしまうことが少なくないチームです。

 

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「プレミアリーグ」から探すのがおすすめ!

「一気に紹介されても決まらない!」という場合は、プレミアリーグから探すのが個人的におすすめです。

リーグ全体で資金力のあるクラブが揃っており、世界から有名な監督や選手がよく集まるため、中下位のチームが格上の強豪クラブに勝つという番狂わせがよく起こります。

言わば競争力が激しく、最も順位予想が難しいのがプレミアリーグなのです。

 

 

そんなプレミアリーグから、上で紹介したビッグ6以外でおすすめのチームを紹介します。

 

ビッグ6以外の注目チーム

ビッグ6以外のおすすめ3チーム

  • ウルバーハンプトン・ワンダラーズ
  • エヴァートン
  • レスター・シティ

を紹介します。

 

ウルバーハンプトン・ワンダラーズ

  • プレミアリーグ優勝回数:0回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地:モリニュー・スタジアム
  • 監督:ヌーノ・エスピリート・サント

イングランド中部のウェスト・ミッドランズ州ウルバーハンプトンに本拠地を置くチーム。”ウルブス”という愛称で呼ばれています。

2018-19年度にイングランドの2部リーグ「チャンピオンシップ」からプレミアリーグに昇格し、いきなりビッグ6に次ぐ7位という好成績でフィニッシュしました。

そのビッグ6に代わる新興勢力として期待されており、2019-20年度のヨーロッパリーグでベスト8入りするなど、欧州の舞台でも存在感を示し始めています。

 

エヴァートン

  • プレミアリーグ優勝回数:0回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地:グディソン・パーク
  • 監督:カルロ・アンチェロッティ

イングランド北西部マージーサイドに本拠地を置くチーム。ビッグ6のリヴァプールとはホームタウンが同じライバルであり、その対戦は「マージサイドダービー」と呼ばれています。

エヴァートンは中堅クラブにしては選手の補強を積極的に行うため、毎年ビッグ6に代わる存在として好成績を期待されていますが、中位でのフィニッシュばかりです。

しかし、2019-20年度のシーズン途中に名将アンチェロッティ監督が就任したこともあって、念願の上位でのフィニッシュが期待されます。

 

レスター・シティ

  • プレミアリーグ優勝回数:1回
  • チャンピオンズリーグ優勝回数:0回
  • 本拠地:キング・パワー・スタジアム
  • 監督:ブレンダン・ロジャーズ

イングランド中部のレスターシャー州レスターに本拠地を置くチーム。日本代表の岡崎慎司選手も過去に所属していました。

2014-15年度にプレミアリーグに昇格し、翌シーズンの2015-16年度には奇跡のプレミアリーグ優勝を果たしたことで全世界を驚かせました。「ミラクル・レスター」という呼び名までつくことになります。

優勝後はリーグ中位に沈んだものの、2019-20年度にビッグ6の一角を退けて5位でフィニッシュ。優勝した当時とは異なる強さを持った活躍に注目です。

 

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実際に試合を観てみよう!

少しでも気になったら、実際に試合を観てみることをおすすめします。

頭でチームの特徴が分かっていても、好きになる瞬間は実際に試合を観て心が動いたとき。この私も、なんとなく観た試合がきっかけで自分の好きなチームが決まりました。

「強いけどなんか好きになれない」「強くはないけど応援したくなる」

こんなこともよくあると思うので。

自分の目で確かめて、自分の心の動きに素直になって好きなチームを探してみてください!

 

 

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また、「ブンデスリーガ」の視聴方法は以下の記事を参考にしてみてください。

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