DAZNがコパ・アメリカ2019独占配信!新規ユーザー獲得なるか

お話
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こんにちは、青庭です。

 

早速ですが、気になる情報が飛び込んできました。

 

なんと、

スポーツ系の映像配信サービスを提供するDAZNが、コパ・アメリカ2019の独占配信をすることに決定しました!

 

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サッカーに関しては、Jリーグからヨーロッパの主要リーグを配信しており、今やクラブチームのゲームを観る上では欠かせない存在になっているDAZNですが、これまで代表戦をほとんど取り扱ってきませんでした。

詳しい事情などは、関係者ではないのでわかりませんが、個人的にはずっと代表戦も視聴できるようにしてほしいと思っておりました。笑

 

そんなDAZNが、なぜここにきて代表戦を取り扱うに至ったのか。

今回はその辺を中心に、私の勝手な推測も含めた考えを述べていこうと思います。

 

【主張】 新規契約者の獲得が狙い

これを見て、

 

「当たり前だろ。」

「そんなことかよ。」

 

と思われた方が大半だと思います(^◇^;)

まあ普通に考えたら、サービスを提供する上で利用者がいないと話にならないですし、その利用者が増えれば増えるだけ、視聴者全体から取れる金額も増えますからね。笑

 

ですが、今回は私がそのような考えに至ったプロセスという部分を、皆さんに重要視していただきたいと思います。

 

【理由①】 「代表戦」であるから

皆さん、オリンピックは観ますか?

 

特別観ないという方でも、家でテレビのチャンネルを回していてオリンピックをやっているのを見かけたら、少し気になってそこでリモコンを止めてしまうということが少なからずあると思います。

自分が「やったことない」「あまりルールを知らない」という競技でもついつい観てしまうもの。

 

なぜでしょうか?

 

それはおそらく、「日本代表が戦っているから」でしょう。

世界を相手に自分たちの国の代表が戦っていたら、あまり知らない競技でも応援したくなりますよね!

普段あまりスポーツを観ない人でも、何年かに一度の大会だったら気になって観てしまう。

 

まさに去年はサッカーのW杯がやっていました。

惜しくも敗退してしまいましたが、あの激闘は記憶に新しいかと思います。

 

そのように、代表戦というのはいつも以上の人々が目にし、時には歴史的な激闘に興奮することになります。

その国民意識をうまく利用して「契約者を増やす」ことを狙っているのではないかと私は考えます。

 

【理由②】 「サブスク化」の流れ

「サブスクリプション化」のことですね。

日本語訳すると「予約購読」になります。

あまり聞きなれない言葉ですが、どういうことかと言いますと

 

「あるサービスの利用料をその利用期間に応じて支払う」

 

ということです。

少しジャンルは違いますが、同じ動画配信サービスで例を挙げますとHuluNetflixがあります。

月額○○○円支払えば、1ヶ月間そこにある動画が見放題といったサービスです。

DAZNですと月額1,750円(税抜)で、docomoユーザーですと月額980円でご利用いただけます。

 

前から存在する利用形態ではありますが、今後、こういった形態がますます増加するでしょう。

先月、あのAppleが開催したイベントで、今後の展望としてサブスクリプションサービスを進めていくという発表をし、話題を集めました。

これによって、世間が「サブスク化」というものを更に意識し始めたと言っても過言ではないです。

 

自分に必要なものだけを選んでそれを享受できるという、よく考えると合理的なサービスの利用形態であるため、これを機にDAZNへの流入が増えるというのは考えられない話ではないはずです。

 

【理由③】 5Gの普及

「5Generation」という意味です。

 

現在はまだ4G LTEですが、今後5Gが普及していきます。

では、4G LTE5Gはどう変わるのか。

簡単に説明すると

 

・通信速度up

・容量up

 

となります。

他にも変化はあるみたいですが、ここでは一旦置いておきましょう。笑

 

具体的に、DAZNで動画を視聴する上でどう変化するのか。

 

まず、「通信制限が怖くない!」という部分です。

誰しも一回は苦悩したことがある通信制限に引っかからないとなれば、外でも安心して動画を視聴できますね。(引っかかったとしても、極端に遅くなることはないです。)

 

そして、重いデータでも高速でダウンロードできます。

サッカーの試合ですと、1試合配信するのに2時間以上かかりますから、これをダウンロードするのはまあまあ時間かかります。

 

このように、5Gの到来は動画を視聴する上でメリットしかないのが特徴です。

場所を気にせずサッカーの試合を観れたら幸せですよね!

 

5Gという言葉を耳にすることが増え、動画というものをもっと気軽に楽しめるようになることが分かれば、こういったサービスを進んで利用しようという人々が現れても不思議ではないと思います。

 

でもやっぱり地上波の方が、、、

ここまでズラズラと理由を述べさせていただきましたが、やはり「地上波の方が良い」という意見もあると思います。

理由①で触れた部分に関して、「そもそもテレビでやってたら観るぐらいで、DAZNに契約してまで観ようと思わない。」という層は結構いると思います。

自分で自分の考えに反論するのもあれなんですが、、、

 

加えて、スマホを持っていなかったり、DAZNに自分で加入できない子供たち

こういう子たちは家族の誰かが契約していることが必須条件になってしまい、今までならお家のテレビのチャンネルを変えるだけで観れていた試合が、お金を払わないと観れないという状況は悲しいですよね。

 

 

しかし、諦めるのはまだ早い!

 

DAZNには、1ヶ月の無料お試し期間があります。

 

これを利用すれば、とりあえず登録するだけで動画を視聴することができます。

そしてなんと、コパ・アメリカ2019の開催期間は6/14〜7/7となっており、1ヶ月かからないため、観終わったら即解約できてしまいます。

 

まあここら辺も、DAZNとしては「とりあえず新規ユーザーに使っていただく。」という意図があると思います。

実際に使ってみないと分からないこともありますからね!

 

 

まとめ

 

チャンピオンズリーグの放映権を獲得するなど、徐々に力をつけているDAZN

ここでサッカーの国際大会に乗り出したのは、大きな一歩だと思います。

時代の流れ的にもストリーミングサービスは後押しを受けていますので、遅かれ早かれ「スポーツ観戦を楽しみたい人はDAZNに登録」のような流れになっていくものと思われます。

 

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今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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