マンチェスター・シティのAmazonドキュメンタリー『オールオアナッシング』を観る!【2017-18のシティが分かる】

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マンチェスター・シティのドキュメンタリー『ALL OR NOTHING』は面白いの?

 

この作品をまだ観ていないあなたに向けて、『ALL OR NOTHING』のあらすじや感想をお伝えします。

17-18シーズンのマンチェスター・シティの裏側に完全に迫ったドキュメンタリー番組となっており、普通じゃ見られないシーンが盛りだくさん!

 

こんなシーンがみれる!
  • 試合前後、ハーフタイムのロッカールーム
  • 練習場でのトレーニング
  • 会議室でのスピーチ
  • 選手、監督、関係者へのインタビュー

 

海外サッカー好きは必見の作品となっています。

また、本作品を視聴できるのはAmazonプライムビデオのみ。

 

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『ALL OR NOTHING』のあらすじ

 

ジョゼップ・グアルディオラ(以下ペップ)監督が2016年に就任し、2年目を迎えたマンチェスター・シティ(以下シティ)の17-18シーズンを、8つのエピソードにわたって振り返ります。

 

各エピソードのタイトル
  1. 「大きな期待」
  2. 「うるさい隣人」
  3. 「冬が来た」
  4. 「消耗戦」
  5. 「ウェンブリーへの道」
  6. 「美しい試合」
  7. 「悪夢」
  8. 「勝ち点100への挑戦」

 

エピソード1「大きな期待」

 

16-17シーズンのプレミアリーグでは、無冠におわってしまったペップ就任1年目のシティ。

2年目となる17-18シーズンに向けて大型補強を行います。

補強した選手
  • バンジャマン・メンディ:DF(🇫🇷モナコ→)
  • カイル・ウォーカー:DF(🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿トッテナム→)
  • ダニーロ:DF(🇪🇸レアル→)
  • ベルナルド・シウバ:MF(🇫🇷モナコ→)
  • エデルソン:GK(🇵🇹ベンフィカ→)

 

どの選手も前所属クラブで良い働きをしていたプレーヤーばかり。

この補強からペップ2年目の本気度がうかがえます。

 

エピソード2「うるさい隣人」

 

シティのライバルと言えば、同じ町のマンチェスターにあるもう1つの大きいクラブ、マンチェスター・ユナイテッドです。

エピソード名の「うるさい隣人」が、まさにユナイテッドのこと。

 

選手たちはもちろんのこと、チームのサポーター同士でもいがみ合う意地と意地の戦い。

それが、「マンチェスターダービー」なのです。

果たして、”マンチェスターのプライド”をかけたこの戦いに勝利するのはどちらのチームなのか。

 

エピソード3「冬が来た」

 

プレミアリーグの冬場は超過酷な試合日程

年末年始なんか関係なしに、1週間で2〜3試合をこなすことが通例です。

 

ケガ人も増え、チームの主力であるダビド・シルバも、未熟児で生まれた子供と妻を気遣ってチームを離れることになってしまいます。

チームとして苦しい状況でも、ペップは「家族が辛い思いをしているダビドのために勝つぞ」とチームを鼓舞。

シーズン中の重要かつ厳しい時期だからこそ、ペップはチームの結束力が必要不可欠であることをスピーチで選手たちにアピールします。

 

エピソード4「消耗戦」

 

超過密日程の年末年始を乗り越えても、2月にはまたプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ(CL)、カップ戦で重要な試合が増える一方。

それでも離脱者が減らないシティは、スペインのアスレティック・ビルバオからCBのラポルトを獲得します。

ケガ人が多い中でもチーム自体は好調を維持してきたシティですが、FA杯5回戦のウィガン戦で苦戦を強いられることに。

 

エピソード5「ウェンブリーへの道」

 

FA杯の敗退で失意のシティでしたが、そんな暇もなくカラバオ杯の試合が迫ります。

そこで特に輝いたのは、GKブラボの活躍でした。

ブラボはペップと共にシティに移籍するも、思うようなプレーをできずにベンチに回る機会が増え、今シーズンにエデルソンが加入したことで完全な2番手GKに。

 

カラバオ杯ではチームを救うPKストップも光り、シティのカラバオ杯決勝進出の大きな立役者になります。

決勝が行われるウェンブリー・スタジアムで待ち受けるのはアーセナル。

ペップはシティに来て最初のトロフィーを掲げることができるのか。

 

エピソード6「美しい試合」

 

この時点で、シティは2位との勝ち点差が16ポイント。

大きな余裕でチームの気が緩みそうな時期でしたが、それでもペップは「自分たちはまだチャンピオンではない」ことを激しく強調します。

3-0リードで折り返した試合でも、ハーフタイムのロッカールームで選手を激しく鼓舞するペップの姿が。

 

そんなペップのフットボールは、バルセロナ選手時代の師であったクライフの影響を受けており、ボール保持を主軸においた美しい攻撃を嗜好しています。

そして次なる大一番のCL準々決勝リヴァプール戦に向けて、シティは敵地に向かっているのでした。

 

エピソード7「悪夢」

 

ここから大事な3連戦となるシティ。

  • vsリヴァプール(CL 1stレグ)
  • vsマンチェスター・ユナイテッド(勝てばプレミア優勝決定)
  • vsリヴァプール(CL 2ndレグ)

 

CLの1stレグで敵地に乗り込んだシティでしたが、リヴァプールに3-0で敗北を喫する結果になります。

大きなショックに見舞われる中で次に迎えるは、勝利で17-18プレミアの優勝が決定するマンチェスターダービー

そしてその次は、1stレグの巻き返しを狙いたい2ndレグのリヴァプール戦。

シーズンのターニングポイントを迎えたシティは、この1週間をどう乗り越えるのか。

 

エピソード8「勝ち点100への挑戦」

 

プレミアリーグ前人未到の「勝ち点100」を目指して、17-18シーズン最終節にサウサンプトンと戦うシティ。

前回対戦ではスターリングが試合終了間際に逆転弾を沈めたことで、そのあと結果的にプレミア新記録となる18連勝を叩き出すことに成功しました。

果たして、この試合もシティにとっての”メモリアルな一戦”にすることはできるのか。

 

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『ALL OR NOTHING』の感想

 

ALL OR NOTHINGを観た感想を述べていきます。

 

  • ペップのカリスマ性
  • クラブの一体感

 

ペップのカリスマ性

このマンチェスター・シティのドキュメンタリーを通じて強く感じたのは、ペップのカリスマ性の高さでした。

まず、非常にスピーチが上手い。

話すリズム、大きなジェスチャー、言葉選びが巧みで、選手たちに自分の話を聞き入らせ、簡潔に分かりやすく伝える力。

エピソード3でのダビド・シルバを想ったペップのスピーチは特に見事でした。

作品中に映されるスピーチでは難しい戦術用語は出てこないですが、難しい内容ではなくても「重要なこと」のように伝える力がペップにはあります。

 

また、ペップをすごいと思ったのは選手に自責思考を持たせるところです。

自責思考→「責任は自分にある」と思うこと。

 

インタビューでは、ほとんどの選手が「自分のせいで…」と口にしていました。

これはペップの責任転嫁ではなく、選手ひとりひとりに責任感を持たせるということだと考えます。

というのも、ペップは「功績は私のものではなく、君たちのものだ」と実際に選手の前で口にしているからです。

監督としてチームの戦い方を構築するだけでなく、選手をリスペクトして心を掴むカリスマ性の高さをのぞき見ることができました。

 

クラブの一体感

クラブの一体感の高さが見られたのは、作品の随所で登場する関係者の多さから。

会長から強化部門の責任者、メディカルスタッフ、用具係まで非常に数多くの人たちで「マンチェスター・シティ」というクラブが成り立っています。

ペップの周りを囲うスタッフも、長年付き合いがある者、ペップの才能に惚れ込んでコーチ入りした者と信頼のおける人たちで埋め尽くされています。

現場からフロント部門まで、クラブとして1つの大きな軸があるがゆえの一体感であると感じました。

クラブに関係する全員が共通意識を持つこと、それが強さの条件であるとよく分かる作品です。

 

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マンチェスターシティの試合を観たくなる!

本記事では『ALL OR NOTHING』のあらすじや感想について書きました。

この『ALL OR NOTHING』でしか観られないマンチェスター・シティの裏側の映像が盛りだくさん!

 

全エピソードを視聴すると、シティの試合を観てみたくなります。

あおにわ
あおにわ

シティのフットボールは完成度が高くて面白いのでオススメです!

 

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