【体験談】Audible(オーディブル)のおすすめの使い方は?実際に使ってみた感想は?

その他
スポンサーリンク

 

  • Audible(オーディブル)のおすすめの使い方は?
  • 実際に使ってみた感想は?

 

本を耳で聴くことに新鮮さを感じてAudibleの利用をはじめた私ですが、「使いにくい」と感じたため休会することにしました

「休会」することで、月額の支払いを一時的に停止することができます。

すでにダウンロードしてある本は聴くことが可能。

ながら聴き」といった同時に2つのことをこなせる器用さがない私にとっては、意外と不便で効果的に利用することができませんでした。

そんな私でも「この使い方は良いかも」と感じる利用シーンがあったため、そのようなAudibleのおすすめの使い方なども一緒に紹介します。

 

本記事を読むことで、私の体験談に基づいたAudibleの特徴やおすすめの使い方を知り、登録してからの後悔を無くすことができます。

 

スポンサーリンク

Audible(オーディブル)ってなに?

 

Audible(オーディブル)とは、本を耳で聴くことができるサービスです。

本を読むのではなく、プロのナレーターの朗読で耳から本の内容をインプットすることができます。

読書では不可能な「ながら聴き」ができるのが大きな特徴です。

 

具体的な利用シーン
  • 家事など他の作業をしているとき
  • 筋トレをしているとき
  • 電車やバスでの移動時 など

 

Audible会員のメリット

  • 月額1,500円
  • 毎月「コイン」を1つゲットできる
  • コインで好きな本を買える
  • 退会しても買った本を聴ける
  • コインがなくても非会員価格の30%OFFで本を購入できる
  • 本の返品と交換ができる
  • 追加料金なしでAudible Stationを楽しめる

 

Audible会員になると、毎月コインを1つゲットできるのが特徴。そのコインを使えば、好きな本を1つ買うことができます。

つまり、月額1,500円で好きな本を1つ無料で聴くことが可能ということです。

 

また、Audible会員になっておけば、普通にAudibleで本を買う時の値段が非会員価格の30%OFFになります。

しっかりAudibleを使っていきたい場合は、Audible会員になるのがおすすめです

 

>>Audibleを30日間無料体験してみる

 

スポンサーリンク

私がAudibleを使いにくいと感じた理由

 

私がAudibleを使いにくいと感じた理由を解説していきます。

 

「ながら聴き」は集中できない

「ながら聴き」ができることをAudibleの特徴であると先述しましたが、私はこれが苦手でした。

 

何か作業をしているときにAudibleを使っていても、耳から入ってくる情報量が非常に多いため作業に集中できないことがしばしば。

逆に目の前の作業に意識を向けると、「聴き流し」をしてしまって本の内容が全く頭に入ってきません

 

私のようにそもそも器用ではない場合は、Audibleによる「ながら聴き」は向いていない可能性が高いです。

 

気になる本があまりない

これこそ個人の問題ですが、私の気になる本があまりなかったというのも理由です。

 

Audibleには自己啓発書ビジネス書が比較的多く用意されており、「人気のタイトル」として紹介されている書籍もほとんどが以上2ジャンルから。

私が個人的に自己啓発書やビジネス書が嫌いというわけではなく、むしろ興味がある方です。

しかし、Audibleにある本の中から読みたい本をわざわざ探すという行為に違和感がありました

元々読みたかった本がAudibleにあるなら良いのですが、Audibleを使うために本を探すのは目的と手段が逆になっています。

 

「本当に気になる本がないのに、Audibleを無理に使う必要はあるのか」と考えるべきだと思います。

 

一冊聴き終えるのに時間がかかる

自分で本を読むのにかかる時間と、本の朗読を聴く時間はかなり異なります。

両者を比較すると、明らかに朗読を聴いている時間の方が長いです

 

もちろん朗読のスピードを倍速などに変更することはできますし、目次を見て気になる部分だけ聴くこともできます。

私はよく1.25倍にして聴いていましたが、これで短縮できる時間は気持ち程度。かと言って2倍などに上げると、速すぎて聴き取れない可能性も出てきます。

目次から飛ばして読む方法も、本の内容には少ならからず前後関係があるので、前の内容をチラッと確認してから飛ばしたいところです。

 

結果的に本の内容をインプットする効率は、自分の目で文を追った方が良いように感じました。

 

本の価格や料金が高い

単純に一冊の本を買うのに必要な価格や料金が高いです。

 

具体例

小倉広著『もしアドラーが上司だったら』

  • 単行本:1,320円
  • Audible版(会員):月額1,500円(1コイン) or 2,100円
  • Audible版(非会員):3,000円

 

Audibleの非会員であると、単行本の2倍以上の値段で購入することになってしまいます。

会員になってしまえば、単行本よりは少し高いですが非会員として買うより全然安いです。

 

Audible版は高いと説明しましたが、会員で「本の返品・交換」をうまく活用すれば、もう少しお得に本を聴くことができます。

 

スポンサーリンク

Audibleの利用シーンごとの感想

 

私がAudibleを実際に利用したシーンそれぞれの感想を書いていきます。

 

通学の電車内

通学の電車内では好きな曲を聴くことが多かった私ですが、あるときからAudibleで本を聴くようにしてみました。

内容をしっかりインプットしたかったため極力スマホはいじらないようにしていたのですが、「これって結局普通に本を読むのと変わらないな」と。

もちろん、本やKindleを手に持って読書するのと完全に同じなわけではありません。

しかし、大きな部分は情報の入り口を「目」から「耳」に変えただけで、Audibleの重要性をそこまで感じることができませんでした。

 

就寝する前

Audibleには「スリープタイマー」という機能があり、設定した時間が経つと勝手に朗読をやめてくれます。

これを利用して、就寝前に本を聴くように。

しかし、耳から入ってくる本の情報量が多すぎて逆に眠れなくなったり、聴いている途中に寝落ちしてどこまで聴いたかわからなくなってしまうことがよく起こりました。

 

就寝前に聴くのは効果的だと思ったのですが、「使いにくかった」というのが本音です。

 

ランニング・筋トレ時

ここで紹介した利用シーンの中で最も使いやすかったのが、ランニングや筋トレ時の利用です。

それこそ体を動かす時はテンションを上げるために好きな曲を聴いていましたが、その時間を「学び」に変えてみました。

そもそも「ながら聴き」が得意ではない私ですが、これが割と良くて。

比較的トレーニングは同じことを繰り返す反復動作が多いので、飽きや疲れを多少紛らわすことができると同時に、本の内容もかなり頭に入ってきました

 

「ランニングや筋トレをよくする」という場合はおすすめです。

 

>>Audibleを30日間無料体験してみる

 

スポンサーリンク

Audibleまとめ

私がAudibleを使いにくいと感じた理由や実際に使ってみた感想を書きました。

メリットも多いAudibleですが、私にとってはそれを上回る不便さがあったので、休会することを決断。

もちろん、人によって感じる使いやすさは変わってくるのも事実です。

Audibleでは、30日間は無料体験することができ、最初の一冊は無料なので、気になる場合は実際に試してみるのも良いかもしれません。

 

>>Audibleを30日間無料体験してみる
タイトルとURLをコピーしました